膝痛でお悩みの方

小学生からお年寄りまで、スポーツしている人・してない人までの幅広い範囲で多くの方が悩まされています。

首・腰の痛みに次いで膝の痛みでお困りの患者さんが多いようです。

「誰でも必ず身近にひざを患っている人がいる」と言っても過言ではないでしょう。

それだけ色々な症状があり、一つ一つの症状について充分な対応が難しい傾向にあると言われています。

当院は「とにかく、じっくりお話しを伺う」という最初の部分に時間をかけます。

そして、それは施術をおこないながら繰り返し、丁寧に続けさせて頂きます。

膝痛の「なぜ?」について大変まじめに考える

「程度が軽いから」と放置していて深刻な問題に発展するのケースが後を絶たないのが膝痛にみられる特徴です。

と言いますのは、膝の関節は放置をすると変形性関節症になることが多い関節の一つでもあるからです。

私たちは、何となく加齢や酷使でひざの関節がすり減ってしまうようなイメージ(錯覚)をしがちですが、多くの場合それは間違いです。

軟骨が磨り減る原因の多くは筋肉の硬化による血行障害なのをご存知ですか?

「なぜ、あの人は私より歳上なのに お伊勢さんマラソンに出ているのだろう?」

「なぜ、あの人は私より歳上なのに 四季折々の朝熊山に登って楽しんでいるのだろう?」

「歳上のあの人」のヒザは、確実に あなたのヒザよりも屈伸を繰り返し、酷使されているはずです。

なぜでしょう?

単純な摩耗ではなさそうですよね。

このような例にも挙げられるよう、正しい知識と経験を持った者が治療にあたれば発症を未然に防げる、あるいは症状を快方に向かわせられる、または治癒も期待できるという意味です。

考えてみてください。

伊勢のような田舎で足の自由に支障をきたすということは、生活全般を視野に含めて致命的と言っても大げさではないのが実情です。

そこで!

痛みの感じ・場所、いろいろな表情を見せる膝の悩みに丁寧に対処して 快適な歩行やスポーツ活動のお手伝いをいたします。

変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)

「年をとって膝が痛い」という場合のほとんどがこの病気です。長距離歩行時の痛みから始まり、正座ができなくなり、立ち上がりやしゃがみ込み、階段昇降がつらくなり、さらには歩くのもつらくなってくるといった困った症状です。

患者さんの多くは女性で内反型O脚状の変形を伴い、症状が進行するにつれて内側の関節面の軟骨がすり減っていきます。

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